スキー部全日本祝勝会兼平昌オリンピック・パラリンピック慰労会への出席報告

  

スキー部の全日本学生選手権(インカレ)男子・女子アベック祝勝会兼平昌オリンピック・パラリンピック慰労会に出席してきましたので、下記の通り概要を報告します。

1.日時     平成30年4月21日(土)13:00~15:00
2.場所     レストラン「森の風」(大隈タワー15F)
3.出席者    約100名(大半が現役学生並びにスキー部OB・OG)
・西原春夫名誉教授(元総長で元スキー部部長)
・宮内孝知名誉教授(元理事で元スキー部部長)
・村岡理事(スポーツ振興、オリンピック・パラリンピック事業推進)
・岩井方男競技スポーツセンター所長
・木村和彦教授(スキー部部長)
・河野洋平稲門体育会会長
・小林武治稲門体育会常任委員長
・他部からは応援部他数名出席
そして少林寺拳法部からは志賀会長、神代が出席。
※体育各部昇格の際、大変お世話になった宮内元理事の関係で我が部から2名出席。

4.内容
・冒頭に稲門スキー倶楽部の森会長の話あり。
先ず、男子・女子がアベックで総合優勝したとの報告。森さんが会長に就任して9年になるが、その間、男子が優勝すれば、女子は2位、女子が優勝すれば、男子は2位と、なかなかアベック優勝ができなかった。今回は創部98年で初のアベック優勝となった。
また平昌パラリンピックで、村岡桃佳(4年)さんが5種目に出場して、全てメダル(金1、銀2、銅2)を取った。
村岡さんの活躍については、本人の努力だけでなく、大学の支援(寮のバリアフリー化等)、部員全員の支援があったことも披露。
滅多に褒めない辛口(本人談)の森会長は学生の健闘にべた褒めでした。
・滅多に褒めない(本人談)河野会長もべた褒め。来年は、アリーナの屋上にイベント会場のスペースがあるので、そこで、盛大に祝勝会が出来るよう頑張って欲しいとの激励あり。
・西原元総長からは、40年前にスキー部部長になったが、当時はスキー部の低迷期であった。自分が総長の時に、人間科学部を創設し、その中にスポーツ科学科(今はスポーツ科学部)を創ったことの功績を披露。
(スキー部員の多数はスポーツ科学部)本人は終始ご機嫌であった。
・村岡理事、岩井スポーツセンター所長も挨拶の中で、スキー部の快挙をべた褒め。
・スキー部部長を17年務めた宮内元理事も終始ご機嫌で、挨拶の中でもこんなノリノリの宮内さんは初めて見ました。

5.その他
・ 宮内元理事、木村スキー部部長、志賀会長、小生との歓談の中で、木村部長は宮内元理事が他大学にいた同部長を早稲田に引き抜いてきたこと。そして、少林寺拳法部が体育各部に昇格する際の検討委員会(メンバー5人)に木村部長を入れて、宮内元理事の下で、木村部長も少林寺拳法部の体育各部の昇格に大いに協力してくれたことがわかりました。宮内元理事と木村部長は、親分子分の関係(木村部長談)にあるようです。
・ パラリンピックメダリストの村岡さんと志賀会長、小生との3人で写真を撮りました。また、村岡さんはメダル5個を持参し、会場の真ん中のテーブルに同メダルを披露してくれました。

※上記内容は、若い人達にも興味を持ってもらえるようブログ調で報告しました。不適切な表現等がありましたらご容赦下さい。

第9期の神代(くましろ)

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