スキー部祝勝会出席報告

早稲田大学少林寺拳法部稲門会 各位

いつもお世話になっております。
第9期の神代(くましろ)です。

さて、遅くなりましたが、前日の稲門体育会会員総会に続きまして「スキー部」祝勝会に
出席してきましたので、下記の通り概要を報告します。

1.日時     平成29年5月13日(土)13:30~15:30
2.場所     レストラン「森の風」(大隈タワー15F)
3.出席者    約80名(大半が現役学生並びにスキー部OB・OG)
_  ・西原春夫名誉教授(元総長で元スキー部部長)
_   岩井方男競技スポーツセンター所長
_   礒 繁雄協議スポーツセンター副所長
_   木村和彦教授(スキー部長)
_  ・小林武治稲門体育会常任委員長
_  ・他部からは、山岳部OB他数名出席(日本拳法部の信賀 宏OB会会長も出席)。
_   そして少林寺拳法部からは志賀会長、神代が出席。
_  ※大変お世話になった宮内元理事(元スキー部部長)の関係で我が部から2名出席。
_   残念ながら宮内元理事は所用で欠席。
4.内容 冒頭に稲門スキー倶楽部の森会長の話あり。先ず、男子が6年ぶりに総合優勝。
_   女子は2位になったとの報告。ただ、男子の優勝には壮絶なドラマがあったとのこと。
_   2日目の段階でトップの東海大に36点の大差をつけられ、総合優勝は非常に厳しい
_   状況に陥ったが、そこから快進撃が始まり奇跡の大逆転になった。
_    雪の中で7時間も観戦していた森会長は、優勝が決まった後の胴上げ時に血圧が
_   上がった為か、はたまた感激の余りかわからないが、気を失ってしまったとのこと。
_    チームのために、仲間のために、選手1人1人の思いが一つになったことが大逆転に
_   つながったようだ。森会長の思いは早や来年の男女アベック優勝を狙っているとのことで
_   スキー部の健闘を祈りたい。
5.その他 東京都少林寺拳法連盟の会長でもある西原先生には先日の少林寺拳法 関東学生大会
_    の戦績を報告。先生は若干耳が遠くなったようだが、いたって お元気である。
_    最後に、会費が1人7,000円の割には料理の品数がお粗末であった。

_  上記内容は、若い人達にも興味を持ってもらえるようブログ調で報告しました。
_  不適切な表現等がありましたらお許し下さい。               以上

 

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