早慶戦優勝部表彰式 祝賀会 報告

早稲田大学少林寺拳法部OB会員各位

12月23日に開催された掲題につき簡単に報告いたします。

13時30分、大隈銅像背後正面の10号館の一階講堂に400人余の現役及び
部長先生、監督、OB会長が集合。各部の主将が壇上に上がり総長より表彰状を授けられました。

鎌田総長挨拶:
_今回44部の内32部(男女別など45部門)が早慶戦で勝利した。
勝率80%以上で誠に素晴らしいことだ。最も早慶戦は早稲田としては勝つのが当たり前であり
昔はこのような会は無かった。一方慶応は早慶戦に勝利することが悲願でもあり、
勝利した者には総長がフランス料理を振舞っている、ということを聞き及び、
早稲田でもとこの会を始めたものだ。が、今日のように早稲田は人数が多く、フランス料理
というわけにはいかないのでカレー を中心とした早稲田らしい集まりとしている。
_早慶戦の歴史は113年に及び早慶は常にライバルでありつつも日本のスポーツ界を牽引して
きたとも言える。今後は「早稲田から世界へ」という掛け声のもと「グローバルリーダー教育」にも
スポーツを通じて貢献してゆきたい。

河野洋平稲門体育会会長:
_早慶戦では慶応に対する敬意を忘れないで欲しい。小生も競争部で主務を務めていたが、
60年後の今でも当時慶応の主務だった男とは無二の親友でいる。大学スポーツの意味は
文武両道以上に高い精神性であり、諸先輩が培った社会に於ける信用を積み重ねて欲しい。

その後、部別に壇上での記念撮影に移り44番目最後に少林寺拳法が終わり、大隈ガーデンハウス
での懇親祝賀会に移りました。会場では応援部の長山副会長が少林寺拳法部の勝利を我がことの
ように喜ばれ、1月10日の勝利集会への参加協力を熱っぽく語っておられたのが印象的でした。

_                                                                               大山高明

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